ウイルス対策ソフトウェアの利用について

EDR(Microsoft Defender for Endpoint)の利用について

常勤教員・特任教員向けに、EDR(Microsoft Defender for Endpoint)を提供しています。

Microsoft Defender ウイルス対策(MDAV)と組み合わせることで、従来のウイルス対策に加え、未知の脅威や不審な挙動の検知にも対応できます。また、WindowsやmacOSのバージョンアップやセキュリティ機能の更新にも継続的に対応しています。

詳細は以下をご確認ください。

→ EDR(Microsoft Defender for Endpoint)導入・運用について

Trend Micro Apex One の利用について

本学は情報セキュリティ確保のため、トレンドマイクロ社のウイルス対策ソフトウェアに関するサイトライセンス契約を締結しています。TMU IDをお持ちの方は、ウイルス対策ソフトを無償で利用することができます。利用申請も不要です。

 

OS別の提供一覧は、下表をご参照ください。

 

<macOSでの利用について>

対応OSは次のとおりです。

  • macOS 14 Sonoma
  • macOS 15 Sequoia
  • macOS 26 Tahoe

※macOS 26 Tahoeをお使いの方で、インストール後にApexOneが再起動を繰り返す場合は、macOSのネットワーク設定で「自動プロキシ設定」がオンになっていないかご確認ください。「自動プロキシ設定」がオンになっている場合、オフにすることでバージョンアップが正常に完了する場合があります。
設定の確認・変更方法については、下記Apple公式サポートページをご参照ください。

Macのプロキシ設定を変更する - Apple サポート (日本)

※macOS 27 Golden Gateには未対応です。動作確認完了までお待ちください。

 

<Mobile Securityの利用について>

対応OSは次のとおりです。

  • Android 12~16
  • iOS/iPadOS 15~18、26

 

対象機器 機器管理者及び
申請対象者
本学が提供するウイルス対策ソフト
Windows版 macOS版 Linux版 iOS・iPadOS版 Android版
大学管理
(本学の予算や科研費など外部資金、寄付などにより調達した機器)
常勤教員・非常勤教員・法人職員 [パソコン]
提供なし
※OS標準搭載のWindows Defenderをご利用ください
Trend Micro Apex One (Mac) Trend Micro ServerProtect for Linux
※RedHat Enterprise Server・SUSE Linux ServerなどRedhat系ディストリビューションLinux用のみ
Trend Micro Mobile Security
[サーバ]
Trend Micro Apex One
個人所有 常勤教員・非常勤教員・法人職員・学生 [パソコン]
提供なし
※OS標準搭載のWindows Defenderをご利用ください
Trend Micro Apex One (Mac) Trend Micro ServerProtect for Linux
※RedHat Enterprise Server・SUSE Linux ServerなどRedhat系ディストリビューションLinux用のみ
Trend Micro Mobile Security
[サーバ]
Trend Micro Apex One

※Windows PC については、 Windows10以降のOSに標準付属の「Windows Defender」 を利用してください。

※旧教育研究用情報システムで提供していたSymantec Endpoint Protectionのライセンスは2023年6月末までとなっているため、引き続きのご利用はいただけません。各種設定手順書からアンインストール手順をご確認のうえで、ウイルス対策ソフトを入れ替えるようお願いいたします。

インストール手順について

ウイルス対策ソフトウェアは申請不要でご利用いただけます。

利用方法は利用者マニュアル【ウイルス対策ソフト】をご参照ください。

Windows版を利用する方へ
導入時に必要な中間証明書が不足している場合は、下記リンク先の中間証明書(5つ)を利用マニュアルに従い手動でインストールしてください。
中間証明書(Windows)

大学管理

こちらからインストールしてください。

個人所有

こちらからインストールしてください。

問合せ窓口

■南大沢キャンパスシステム管理室1
内線:2610(外線:042-677-2410)

メールアドレス:tmuope-center●tmu.ac.jp
メール送信の際は●をアットマークに変換して送信してください。

注意事項について

・ソフトウェアの無断複製利用及び本学の利用権を持たない第三者への提供は絶対にしないでください。
・本学管理の機器および本学所属の方は、用途を問わず利用が可能です。
・製品のインストール及びアンインストール作業はご自身でお願いいたします。
・インストール後の操作方法や不具合に関するサポートは行うことができません。

・本学を離籍(退職、卒業・退学等)の際には、速やかにソフトウェアをアンインストールしてください。後述のインストール手順書に手順の記載があります。