2025年12月1日に、ArcGIS Field Maps、ArcGIS QuickCapture、ArcGIS Survey123 の
モバイル アプリの製品ライフサイクルを変更しました。
対象のモバイル アプリでは、従来の「一般利用可能」と「リタイア」に加え、
新たに 90 日間の「開発終了」フェーズが設けられます。
これにより、新バージョンを組織内でテストしてから組織のユーザーにアプリを配布することが可能になります。
■主な変更点
従来のフェーズ
・一般利用可能
・リタイア
2025年12月1日以降のフェーズ
・一般利用可能
・開発終了 (新バージョン公開後 90 日間)
・リタイア
開発終了フェーズでのサポート内容
・旧バージョンに関するお問い合わせは、開発終了ポリシーに基づき対応します。
・不具合修正は最新バージョンのみが対象です。
・旧バージョンは、新しい端末やアプリ削除後の再インストールには対応できません。
新しいバージョンが公開されると、直前のバージョンは開発終了フェーズに入り、90 日後にリタイアとなります。
新しいバージョンが公開された際、お客様は次のいずれかの方法で運用することができます。
・最新バージョンをすぐに現場チームへ展開する。
・MDM (モバイル デバイス管理) ツールを活用し、テスト完了後に 90 日以内で現場チームへ展開する。