【ダイバーシティウィーク2025】ダイバーシティと衣・食・住~くうねるところすむところ~
着る、食べる、住む。どれが欠けても、私たちの暮らしは成り立ちません。
人が生きる上で欠かすことのできない「衣食住」をダイバーシティの視点から見つめ直し、「誰にとってもより暮らしやすい社会とはどのように構想できるのか」「そのためにどんな工夫ができるのか」。いっしょに考えてみませんか?
※下記のフォームよりイベント申し込み受付中です!
期 間:2025年5月26日(月)~30日(金)
場 所:南大沢キャンパス 牧野標本館別館 TMUギャラリーなど
対 象:本学学生・教職員、その他一般の方も可
※対面&オンラインZOOMのハイブリッド開催(映画上映会と手話は対面のみの開催)
問合せ:東京都立大学 ダイバーシティ推進室 TEL:042-677-1337(直通)/2571(内線)
申込みフォームは⇒ こちら
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『〈主婦〉の学校』(2021年、アイスランド、78分)
話題提供:藤山新(ダイバーシティ推進室特任研究員)
会場:1号館104教室
定員:25名(対面のみ)
アイスランドにある「主婦の学校」を追ったドキュメンタリー。
「主婦になるために行くわけじゃない」「自分のことは自分で面倒を見られる人間になりたい」と、「いまを生きる」ための知恵と技術を求めて学生たちが集まっています。
「主婦」とは、「家事」とは、そして「自立した人」とは。映画を見た後に、感想をシェアする時間も用意しています。
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チラシは⇒ こちら
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高齢者でも入居できる賃貸を R65不動産の取組
講師:山本 遼(株式会社R65代表取締役)
定員:対面40名+オンラインZoom
「高齢者も、自分らしく住まいを選べる社会へ」との想いからR65を創業。65歳以上専門の不動産仲介や見守りサービスを通じて、住まいの選択肢を広げ続けています。
「いくつになっても、好きな場所に住める社会」の実現に向けた取組を通じて、多様な社会課題とそこへのアプローチについて深く知る機会になるでしょう。
みんなで一緒にいただきます ~摂食嚥下障害のあるなしに関わらず“もぐもぐ”を楽しむ社会へ~
講師:永峰 玲子(一般社団法人mogmogengine共同代表)
定員:対面40名+オンラインZoom
噛む力・飲み込む力が弱い、摂食嚥下障がいがある子どもとその家族のコミュニティ「スナック都ろ美(とろみ)」を運営する講師に、誰もが美味しく食べられるインクルーシブフードや、その取組みについてうかがいます。
手話から始める異文化体験 ~視覚言語への招待~
講師:森由美(八王子市聴覚障害者協会)
定員:20名(対面のみ)
私たちの生活に身近な“衣・食・住″にまつわる手話表現について、実際に学んでみる中で、視覚言語の特性や異文化である「ろう文化」について触れ、考えてみる機会です。
はじめてでも手話に興味のある方の参加をお待ちしています。
「ありのまま」の自分で生きるために ~アンダーウェアブランド「as is」とは
講師:古川典子・池内愛(株式会社ニッセン)
定員:対面40名+オンラインZoom
トランスジェンダー当事者向けのアンダーウェアブランド「as is」。
どのような思いでブランドを立ち上げ、どのように製品を作ってきたのか。そこで直面した困難ややりがいなどについて、ニッセンの担当者に伺います。
実際の製品に触れ、担当者と直接意見を交換する場面もあります。