みなさんは本学のキャンパス内に、本格的な茶室があることはご存知ですか? 国宝茶室「如庵」の写しもある、本学の隠れた名所です。
このたびダイバーシティ推進室では、日本文化の体験・交流会として、茶道の体験会を開催する運びとなりました。
静謐な空間に身をゆだねて、日本ならではの「茶道」に触れてみませんか? (英語解説あり)
Did you know our campus features an authentic tea room? It's a hidden gem on campus, complete with a replica of the National Treasure tea room “Joan.” The Diversity Promotion Office is pleased to announce that we will be hosting a tea ceremony experience session as part of our Japanese cultural experience and exchange program. Would you like to experience the unique Japanese tea ceremony in a tranquil space?
※ English and Japanese interpretation will be available
日 程:2025年12月23日(火) / Tuesday, December 23, 2025
時 間:14:40~16:10 / Time:2:40 PM - 4:10 PM
場 所:国際交流会館 国際交流会館 茶室 / Location : Tea Room of the International Center
対 象:本学学生、教職員(国籍問わず) / Target audience:All students, faculty, and staff of the university
定 員:15名 / Maximum number of participants:15people
主 催:東京都立大学 国際センター・ダイバーシティ推進室 / Hosted by : Tokyo Metropolitan University Diversity Promotion Office
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トランスジェンダー当事者向けのアンダーウェアブランド「as is」。 どのような思いでブランドを立ち上げ、どのように製品を作ってきたのか。そこで直面した困難ややりがいなどについて、ニッセンの担当者に伺います。 実際の製品に触れ、担当者と直接意見を交換する場面もあります。
日時:2025年5月30日(金)14時40分~16時10分
場所:南大沢キャンパス 牧野標本館 別館 TMUギャラリー& Zoom(ハイブリッド開催)
講師:古川典子・池内愛(株式会社ニッセン)
合理的配慮の提供が各高等教育機関で一般的となる中、手話文化の保存や継承を図るための施策として「手話施策推進法」が2025年に制定されました。デフリンピックの開催や本法律の推進と共に手話の社会的な広がりが進む中、高等教育機関には、学術領域における多様な言語への理解促進や、情報アクセシビリティの確保を制度として整える役割が、これまで以上に強く求められています。
こうした流れを受け、本講演会では、大学が担うべき役割、手話通訳支援の実践および授業や学内運営における手話の位置づけについて、これまでの取組と今後の展望を検討します。
さらに、手話の活用を単なる少数言語話者への配慮に留めず、学生・教職員が手話を自然に使い合える文化の醸成を目指して議論を深めることで、手話施策推進法が示す理念を高等教育の現場でどのように具体化していくか、その方向性についても検討します。
日時:2025年12月12日(金)13時00分~14時30分
場所:オンライン開催(視聴会場あり→南大沢キャンパス 図書館1F プレゼンテーションルーム)
定員:視聴会場のみ20名まで
講師:中島 亜紀子 氏(筑波技術大学 障害者高等教育研究支援センター 講師 )
対象:本学学生、教職員
申込:申込みフォーム
※本講習会は「FD関連セミナー」としても開催するため、参加教員は、FD関連セミナーの参加者数に計上されます。
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噛む力・飲み込む力が弱い、摂食嚥下障がいがある子どもとその家族のコミュニティ「スナック都ろ美(とろみ)」を運営する講師に、誰もが美味しく食べられるインクルーシブフードや、その取組みについてうかがいます。
日時:2025年5月28日(水)13時00分~14時30分
場所:ハイブリッド開催(対面会場→南大沢キャンパス牧野標本館別館TMUギャラリー)
定員:40名(対面)
講師:永峰 玲子(一般社団法人mogmog engine共同代表)
- 2024年度 第2回「障害のある学生との減災に向けての取り組み~個別避難計画書作成を中心に~」講師:権藤眞由美氏
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- 2024年度 第1回 「障がいの有無に関わらず、活躍できる環境づくりについて」講師:森慎吾氏
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- 2024年度 文化的多様性を持つ構成員交流会「日本食の基本『出汁』を知る」
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ユネスコ無形文化遺産にも登録された「和食」。そのベースとなるのが「出汁」です。主に鰹節や昆布などの乾物を用い、短時間で澄んだスープをとる出汁の技法は、世界的に見ても珍しいものと言えます。
本イベントでは、実際の試飲・試食を交えながら「本物の出汁とは何か」を体験することができます。この機会に、ぜひ「出汁」の世界をお楽しみください。
Japanese food has been registered as a UNESCO Intangible Cultural Heritage. The base of Japanese food is “dashi” (soup stock). The technique of making dashi, which mainly uses dried bonito flakes or kelp to make a clear soup in a short period of time, is rare even from a global perspective.
At this event, visitors will be able to experience “what real dashi is” through actual tasting and sampling. We hope you will take this opportunity to enjoy the world of dashi soup stock.
※ English and Japanese interpretation will be available
日本食の基本「出汁」を知る
日 程:2024年11月6日(水)/Date:Wednesday, November 6, 2024
時 間:15:00~17:00(途中入退出可)/Time:3:00 PM - 5:00 PM
場 所:国際交流会館 レストランスペース /Location: International Exchange Hall, Restaurant Area
対 象:本学の教職員、学生、留学生 / Faculty, staff, students, and international students of Tokyo Metropolitan University
主 催:東京都立大学 国際センター・ダイバーシティ推進室・特定非営利活動法人日本料理アカデミー
/ Hosted by: Tokyo Metropolitan University International Center, Diversity Promotion Office, and NPO Japanese Culinary Academy
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- 2024年度 「知っておきたいLGBTの就活・働き方」講師:三宅謙ニ氏
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講演会の模様はNewsletter第38号
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LGBT当事者が就活時によくあるつまずきや困りごとや、実際に働き始めてから直面する困難などについて、LGBT学生の就労支援に携わる講師が、専門的な立場からその経験を踏まえてお話しします。
日時:2024年5月27日(月)14時40分~16時10分
場所:南大沢キャンパス 牧野標本館 別館 TMUギャラリー
対象:本学学生、教職員
講師:三宅 謙二 氏 (社会福祉法人すいせい・キャリアコンサルタント)
※本講演会は「FD関連セミナー」としても開催するため、
参加教員はFD関連セミナーの参加者数に計上されます。
なんていうことのない、日常の「雑談」。そんな雑談に、自分のことを知るための大きなヒントが隠れているかもしれません。
就活の場面でおなじみの「自己分析」とはまた違ったアプローチで、自分は何をしたいのか、どういう働き方をしたいのか、考えるツールとしての「雑談」について、多彩な働き方を経験してきた講師にお話いただきます。
日時:2024年5月31日(金 )14時40分~16時10分
場所:南大沢キャンパス 牧野標本館 別館 TMUギャラリー
対象:本学学生、教職員
※本講演会は「FD関連セミナー」としても開催するため、
参加教員はFD関連セミナーの参加者数に計上されます。
講師:桜林 直子 氏(「雑談の人」)
技能実習生として来日した若きベトナム人女性のアンとニューとフォンはある夜、搾取されていた職場から力を合わして脱走を図る。新たな職を斡旋するブローカーを頼りに、辿り着いた場所は雪深い港町。やがては不法滞在となる身に不安が募るも、故郷にいる家族のためにも懸命に働き始める。しかし、安定した稼ぎ口を手に入れた矢先にフォンが体調を壊し倒れてしまう。アンとニューは満足に仕事ができないフォンを心配して、身分証が無いままに病院に連れて行くが……。(『海辺の彼女たち』HPより)
日にち:2024年5月30日(木)
時 間:13:30~16:00
場 所:南大沢キャンパス 1号館240教室
話題提供:丹野清人(東京都立大学人文社会学部教授)
対 象:本学学生・教職員
障がいのある学生や教職員の数は増加傾向にあり、彼らの有する障がい特性も年々広がりを見せています。そうした中、配慮を受ける彼らの様子についても、一見同じような障がい程度と思われる場合にも、さまざまサポートに関するニーズを有しています。
こうした中、障がいのある人等の個別避難計画の策定を促進するため、災害対策基本法等の一部が改正されるなど、災害時に障がいのある彼らと共にどのように避難をするのかといった検討が、社会的にも要請されています。
彼らの避難時の配慮申請の有無やその内容を理解するうえでは、個別避難計画の立案や、日々の生活においてその特性をどう理解し、かかわりを形成するのかが重要ですが、いったいどのような対応が必要なのでしょうか。
本講習会では、障がいのある学生との減災に向けての取り組みに関する理解を深めることで、減災に必要な眼差しの獲得を目指します。
日時:2025年2月20日(木)3時限目(14:40~16:10)
場所:ハイブリッド開催(対面会場→南大沢キャンパス 図書館1F プレゼンテーションルーム)
講師:権藤 眞由美 氏(中央大学 ダイバーシティセンター コーディネーター)
対象:本学学生、教職員
定員:20名(対面)+オンラインzoom
申込:申込みフォーム
※本講習会は「FD関連セミナー」としても開催するため、参加教員は、FD関連セミナーの参加者数に計上されます。
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障がい者雇用をはじめ、人権、女性活躍推進、LGBTQ+、次世代育成など幅広くダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン領域を担当。一人ひとりが会社とともに成長し活躍できる環境づくりに取り組み、ソニーのみならず社会全体のDE&Iに寄与することが目標。
障がいのある従業員の雇用環境の調整に長年携わってきた専門的な立場から、障がいのある人と共に"働く"配慮と仕組みについてご講演をいただきます。
日時:2024年5月29日(水)13時30分~15時
場所:ハイブリッド開催(対面会場→南大沢キャンパス牧野標本館別館TMUギャラリー)
対象:本学学生、教職員
定員:40名(対面)
講師:森 慎吾 氏(ソニーピープルソリューションズ株式会社 ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン推進室 室長)
※本講習会は「FD関連セミナー」としても開催するため、参加教員は、FD関連セミナーの参加者数に計上されます。
2023年度に南大沢キャンパス(1・6号館)で行ったバリアフリーチェック講習会について報告をします。その実施の意図や得られた改善策を提示した上で、今後の学内の環境整備に必要な視点について一緒に考えましょう。
バリアフリーチェック報告(南大沢キャンパス1・6号館)
日時:2024年5月30日(木)11時~12時
場所:ハイブリッド開催(対面会場→南大沢キャンパス牧野標本館別館TMUギャラリー)
対象:本学学生、教職員
定員:40名(対面)
進行:学生支援スタッフ・益子 徹(ダイバーシティ推進室特任研究員)
※本講習会は「FD関連セミナー」としても開催するため、参加教員は、FD関連セミナーの参加者数に計上されます。
- 2023年度 第2回「発達障がいと学び ~高校までとこれからと~」講師:濱野智恵氏
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- 2023年度 第1回「手とアートで伝えるエトセトラ」講師:門秀彦氏
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- 2023年度 文化的多様性を持つ構成員交流会「落語を楽しむ会」
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落語とは、日本の伝統的な話芸のひとつで、江戸時代中期に確立したと言われています。
「噺家(はなしか)」と呼ばれる1人の演者が複数の登場人物を演じ分けながら、 滑稽な話や人の情けを説いた話などを語ります。
話の最後には「オチ」と呼ばれる、気の利いた結末があるのも特徴的。
欧米のスタンダップ・コメディやシットコム、中国の相声とはまた違った独特な話芸の世界に触れてみませんか?
Join us for an enchanting experience of Rakugo, Japan's beloved storytelling tradition.
Experience humorous, heartwarming, and thought-provoking tales,
masterfully narrated by a master hanashi-ka, culminating in witty punchlines.
「落語を楽しむ会」
日時:Date and time:2024年1月30日(火)14:40~16:10 /Tuesday,January 30,2024 14:40~16:10
場所:Place:南大沢キャンパス 牧野標本館別館 TMUギャラリー /TMU Gallery,Annex of the Makino Herbarium,Minami-Osawa Campus
対象:Audience:本学学生、教職員(国籍は問いません)/TMU faculty, students, and staff of any nationalities are welcome
定員:Capacity:20名
申込:申込みフォーム /Register via application form
主催・問合せ:東京都立大学 国際課 TMU International Office / TEL:042-677-2030(内線extension:5725)
共催:ダイバーシティ推進室 TMU Diversity Promotion Office / TEL:042-677-1337(内線extension:2571)
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- 2023年度 「誰もが心地よく利用できる小学校のトイレのデザインを考える」講師:神字里奈氏
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セクシュアル・マイノリティの中でも、特にトランスジェンダー女性のトイレ利用については、偏見や誤解が多くみられます。また、当事者のニーズも、必ずしも単一的ではありません。
本学大学院生が作成した、小学校のトイレのデザインについて検討したブックをもとに、「誰もが心地よく利用できる」トイレのありかたを、一緒に考えてみませんか?
誰もが心地よく利用できる小学校のトイレのデザインを考える
日時:2023年6月6日(火)10時45分~12時00分
場所:南大沢キャンパス 牧野標本館 別館 TMUギャラリー
対象:本学学生、教職員
※本講演会は「FD関連セミナー」としても開催するため、
参加教員はFD関連セミナーの参加者数に計上されます。
話題提供者:神字 里奈(東京都立大学大学院 システムデザイン研究科 博士前期課程1年)
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キャリア・コンサルタントで、本学のライフ・ワーク・バランス相談員の荒川紀子先生を講師に、多様な働き方をテーマとした講演会を開催します。育児や介護など、働く人それぞれの事情に対応できるような、多様で柔軟な働き方が必要とされているいま、すべての人が気持ちよく働くことができる職場を実現するために、私たち一人ひとりに何ができるかを考えてみませんか。
これからの働き方を考える~すべての人が尊重され、活躍できる職場に~
日 時:2023年9月20日(水)14:40~16:10
開催方法:オンライン(Zoom)
対 象:本学の構成員(教職員・学生)
定 員:無制限
申 込:申込みフォーム
講 師:荒川 紀子 氏 (キャリアコンサルタント、産業カウンセラー、ライフ・ワーク・バランス相談員)
問 合 せ:東京都立大学 ダイバーシティ推進室
TEL:042-677-1337(直通)
私たちにとって身近な「マンガ」。単なるエンターテインメントとしてだけではなく、社会や人間について考え、学ぶための身近な教材にもなり得ます。
ジェンダーの視点からマンガを読みときながら、現実社会のジェンダー課題とのリンクやその解決の糸口について学びましょう。
マンガは学びに満ちている! ~マンガをジェンダーの視点で読んでみると~
日時:2023年6月9日(金 )14時40分~16時10分
場所:南大沢キャンパス 牧野標本館 別館 TMUギャラリー
対象:本学学生、教職員
※本講演会は「FD関連セミナー」としても開催するため、
参加教員はFD関連セミナーの参加者数に計上されます。
講師:トミヤマ ユキコ 氏(東北芸術工科大学 准教授・マンガ研究家)
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イスラエルやパレスチナ自治区と言えば、武力衝突や、パレスチナ人に対する迫害などがクローズアップされがちです。しかし、そんな土地にも毎日を送っているたくさんの人々がいて、そこでは「普通の」生活があります。実際にそこで暮らしている人たちはどういう生活を送り、何を考えているのか。 そう考えた写真家が見て、体験してきた、現地の暮らしを、写真とトークで伝えます。
私たちが正しい場所に、花は咲かない
日にち:2023年6月5日(月)
時 間:14:40~16:10
場 所:南大沢キャンパス 牧野標本館 別館 TMUギャラリー
講 師:小山 幸佑 氏(写真家)
対 象:本学学生・教職員
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視覚障がいのある夫婦が作り上げた、見える人も見えない人も、ともに美術作品に手で触れて鑑賞できる「オメロ触覚美術館」。その活動に心動かされ、多くの人に伝えたいという思いからカメラを手に取った監督が、触れることが困難なコロナ禍の下でイタリアへ通い、見えてきたものとは。
「手でふれてみる世界」映画上映会&感想シェアトーク
日時:2023年6月7日(水)14時40分~16時10分
場所:南大沢キャンパス 牧野標本館 別館 TMUギャラリー
対象:本学学生、教職員
定員:40名
*映画鑑賞後、参加者同士で感想をシェアする時間を設けています。
「手でふれてみる世界」映画上映会&ワークショップ 講師:岡野晃子(映画監督)
日時:2023年6月8日(木)14時40分~16時10分
場所:南大沢キャンパス 牧野標本館 別館 TMUギャラリー
対象:本学学生、教職員
定員:40名
*映画鑑賞後、岡野監督のアフター トークと、実際に彫刻作品に触れてみるワークショップを行います。
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- 2022年度 第2回「僕たちはどう働いていくのか~バリアフリーな研究室のあり方と大学~」講師:並木重宏氏
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講演会の模様はNewsletter第32号
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- 2022年度 第1回「障害のある人の防災とその避難について」講師:今村登氏
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講演会の模様はNewsletter第32号
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2022年度 手話講習会(中級)の模様はNewsletter第33号をご覧ください
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2022年度 手話講習会(初級)の模様はNewsletter第32号をご覧ください
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- 2022年度 文化的多様性を持つ構成員交流会「いけばな体験会」
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講演会の模様はNewsletter第34号
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- 2022年度 「カランコエの花」映画上映会 情報提供:杉田真衣氏
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講演会の模様はNewsletter第33号
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高校を舞台に、セクシュアル・マイノリティに関する課題を「周囲の人々」の視点で描いた短編作品『カランコエの花』の上映会を行います。
映画上映後には、参加者同士で感想を共有する時間を設けています。
また本学の杉田真衣准教授より、特に若い世代のセクシュアル・マイノリティ当事者をめぐる現状について、情報提供を行っていただきます。
映画と情報提供を通じて、多様な性や人の多様性について、一緒に考えてみませんか。
カランコエの花
日時:2022年11月30日(水)14時40分~16時10分
場所:南大沢キャンパス 1号館 204教室
対象:本学学生、教職員
※本講演会は「FD関連セミナー」としても開催するため、
参加教員はFD関連セミナーの参加者数に計上されます。
監督:中川 駿(2016年/日本/39分)
定員:40名
申込:ダイバーシティ推進室
※感染症対策を講じて開催しますが、状況により形式の変更または中止となる場合があります。
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男女共同参画の立場から、防災や災害からの復興に際して、どういった取組が必要なのか、また実際にどういった事例があるのかを紹介し、防災や災害からの復興の場面において、男女共同参画の視点の必要性と有効性を学びます。
ジェンダーの視点で考える復興・防災
日時:2022年6月21日(火)14時40分~16時10分
場所:南大沢キャンパス牧野標本館別館TMUギャラリー
対象:本学学生、教職員
講師:石塚 文絵 氏(復興庁男女共同参画班 政策調査官)
※本講習会は「FD関連セミナー」としても開催するため、参加教員は、FD関連セミナーの参加者数に計上されます。
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日本に住む外国の方や海外からの観光客が災害時に直面する課題や必要な支援、支援の担い手としての外国人への視点など、具体的な事例を踏まえながら、災害時における多言語・多文化対応について紹介します。
多文化共生社会における災害対応
日にち:2022年6月23日(木)
時 間:10:45~12:15
場 所:南大沢キャンパス 牧野標本館 別館 TMUギャラリー
講 師:田村 太郎 氏(一般財団法人 ダイバーシティ研究所 代表理事)
対 象:本学学生・教職員
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- 2021年度 第2回「障がい学生のキャリア発達支援 ″カカワリ″の意味」講師:杉中拓央氏
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- 2021年度 第1回「障がい学生の就活とその働き方」講師:石原孝浩氏
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講演会の模様はNewsletter第29号
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- 2021年度 文化的多様性勉強会 スライド&トーク「NEIGHBORS」~お隣さんとしての技能実習生~
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こちら
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- 2021年度 「同性パートナーシップの現在地」講師:寺原真希子氏
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講演会の模様はNewsletter第30号
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2015年に東京都渋谷区と世田谷区で始まった「同性パートナーシップ制度」は、2021年10月現在で130の自治体が制度を導入するなど、全国に広がりを見せています。一方で、同性パートナー間での結婚は、法的に認められていません。 こうした中、同性婚の法的承認を求める動きも活発化し、議論されるようになってきました。
性のあり方に関わらず、誰もが結婚する・しないを選択できる社会はいかにして実現可能なのか。それを阻んでいるものは何か。講師のお話から一緒に考えてみませんか。
同性パートナーシップの現在地
日時:2021年12月3日(金)14時40分~16時10分
場所:南大沢キャンパス 11号館 106教室 & Zoom(ハイブリッド開催)
対象:本学学生、教職員
※本講演会は「FD関連セミナー」としても開催するため、
参加教員はFD関連セミナーの参加者数に計上されます。
講師:寺原 真希子 氏 (弁護士・公益社団法人Marriage For All Japan代表理事)
定員:対面35名+オンライン100名
申込:ダイバーシティ推進室
※ハイブリッド開催を予定しておりますので、対面(南大沢キャンパス11号館106教室)とオンライン(Zoom)の選択が可能です。
※感染症対策をとって開催しますが、状況によりオンライン開催のみになる場合があります。
※情報保障などが必要な方は申込時にお知らせください。
- 2019年度 第2回「助け合うって どういうこと?」講師:伊是名夏子氏
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- 2019年度 第1回「パラスポーツとダイバーシティ~視覚障害者柔道選手を招いて~」講師:永井崇匡氏
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- 2018年度 第1回「発達障がいのことを知ろう」講師:工藤陽介氏
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講演会の模様はNewsletter第21号
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- 2018年度 第2回「色のバリアフリーについて考える~色弱の基礎知識と配慮~」講師:岡部正隆氏
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講演会の模様はNewsletter第22号
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- 2018年度 第1回「発達障がいのことを知ろう」講師:工藤陽介氏
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講演会の模様はNewsletter第21号
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- 2017年度 第3回「学生による障がい学生支援の実際」
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案内チラシ
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講演会の模様はNewsletter第20号
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- 2017年度 第2回「車いす学生の支援のあり方と共生社会を考える」講師:海老原宏美氏
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講演会の模様はNewsletter第19号
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- 2017年度 第1回「アジア諸国の視覚障がい者の状況と日本への留学」講師:石渡博明氏、ヌルディノワ・アクモール氏
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- 2016年度 第3回「聴こえない学生の大学生活を考える~法理的配慮を導く意思の表明~」講師:吉川あゆみ氏
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講演会の模様はNewsletter第17号
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- 2016年度 第2回「障がい学生支援と差別解消法の現状~車いすのキャンパスライフを通して~」講師:殿岡翼氏
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- 2016年度 第1回「知っていますか、弱視(ロービジョン)のこと~弱視の見え方と大学生活~」講師:三宅洋信氏
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案内チラシ
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講演会の模様はNewsletter第15号
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- 2015年度 第3回「学生支援の経験から~発達障がいの理解と対応~」講師:小林信篤氏
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講演会の模様はNewsletter第14号
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- 2015年度 第2回「もう一つの日本語 手話とろう文化」講師:宮本一郎氏
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講演会の模様はNewsletter第13号
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- 2015年度 第1回「点字の世界」講師:高村明良氏
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案内チラシ
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講演会の模様はNewsletter第12号
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- 2014年度 第2回「ユニバーサルマナーについて」講師:垣内俊哉氏
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講演会の模様はNewsletter第11号
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- 2014年度 第1回「ロービジョンとその支援について」講師:磯野博氏
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案内チラシ
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講演会の模様はNewsletter第10号
(1,609KB)
- 2013年度 第2回「車いす利用者の支援を考える」講師:新田收氏
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講演会の模様はNewsletter第8号
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- 2013年度 第1回「視覚障がいのある学生支援を考える」講師:青柳まゆみ氏
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講演会の模様はNewsletter第7号
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2021年度 手話講習会(中級)の模様はNewsletter第30号をご覧ください
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2021年度 手話講習会(初級)の模様はNewsletter第29号をご覧ください
(1,538KB)
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2019年度 手話講習会(中級)の模様はNewsletter第25号をご覧ください
(1,888KB)
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2019年度 手話講習会(初級)の模様はNewsletter第24号をご覧ください
(1,890KB)
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2018年度 手話講習会(中級)の模様はNewsletter第22号をご覧ください
(1,339KB)
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2018年度 手話講習会(初級)の模様はNewsletter第21号をご覧ください
(941KB)
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2017年度 手話講習会(中級)の模様はNewsletter第19号をご覧ください
(954KB)
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2017年度 手話講習会(初級)の模様はNewsletter第18号をご覧ください
(797KB)
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2016年度 手話講習会の模様はNewsletter第15号をご覧ください
(856KB)
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2015年度 手話講習会の模様はNewsletter第12号をご覧ください
(1,340KB)
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2014年度 手話講習会の模様はNewsletter第11号をご覧ください
(621KB)
- 2019年度 文化的多様性を持つ構成員交流会「書道体験会」~ひらがな・カタカナにもチャレンジ!~
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案内チラシ
(974KB)
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講演会の模様はNewsletter第26号
(811KB)
- 2018年度 文化的多様性を持つ構成員交流会「坐禅体験会~座って気持ちをリフレッシュ~」講師:小倉英利氏、南原一貴氏
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案内チラシ
(1,043KB)
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講演会の模様はNewsletter第23号
(1,024KB)
- 2017年度 文化的多様性を持つ構成員交流会 「折り紙の不思議な世界」講師:菊地くに子氏、ほか
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案内チラシ
(1,918KB)
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講演会の模様はNewsletter第20号
(829KB)
- 2016年度 文化的多様性を持つ構成員交流会 「食文化から世界を見ればー東アジアを中心に」講師:何彬教授
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案内チラシ
(1,868KB)
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講演会の模様はNewsletter第17号
(872KB)
- 2015年度 文化的多様性を持つ構成員交流会「茶道を体験してみよう~喫茶文化で国際交流~」講師:の渡邉宗扇氏、鈴木智子氏
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案内チラシ
(943KB)
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講演会の模様はNewsletter第14号
(905KB)
- 2014年度 ダイバーシティ推進室フォーラム「大学と文化的多様性 PartⅡ―支援体制の整備に向けて―」
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案内チラシ
(1,418KB)
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講演会の模様はNewsletter第11号
(621KB)
- 2013年度 ダイバーシティ推進室フォーラム「大学と文化的多様性フォーラム」
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案内チラシ
(599KB)
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報告書(概要版)はこちら
(1,089KB)
- 2019年度 「未来を拓くアスリートの言葉」講師:下山田志帆氏
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案内チラシ
(989KB)
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講演会の模様はNewsletter第25号
(1,888KB)
- 2018年度 「自分らしく働ける社会を作る セクシャル・マイノリティと企業」講師:望月賢一氏、ほか
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案内チラシ
(704KB)
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講演会の模様はNewsletter第23号
(1,024KB)
- 2017年度 「あなたが『アライ』であるために」講師:杉山文野氏、羽山響子氏
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案内チラシ
(1,563KB)
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講演会の模様はNewsletter第19号
(954KB)
- 2016年度 「誰だって、自分らしく働きたい!!セクシュアル・マイノリティの就活事情」講師:藥師実芳氏、ほか
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案内チラシ
(1,052KB)
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講演会の模様はNewsletter第16号
(2,228KB)
- 2015年度 「知って、変わって、変えていく~セクシュアル・マイノリティと大学生活~」講師:藥師実芳氏
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案内チラシ
(707KB)
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講演会の模様はNewsletter第13号
(2,017KB)
- 2014年度 「ダイバーシティとセクシュアル・マイノリティ」講師:上川あや氏
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案内チラシ
(538KB)
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講演会の模様はNewsletter第10号
(1,609KB)
働きながら子どもを育てることは、なかなか苦労が多いもの。分からないことや、困ったこと、ちょっとしたことだけど誰かに相談してみたい―。そんな気持ち、ありませんか? 首都大学東京ダイバーシティ推進室では、女性の健康問題をはじめ、妊娠・分娩・産後・育児に関する相談をお受けしています。今回は、お昼休みの時間を使って、相談員を務めている助産師のお二人より、子育てに関する情報提供をしていただきます。その場で相談したり、参加者同士の情報交換もできます。相談員との顔合わせや、子育て仲間づくりにお役立てください!!
日時:2018年3月1日(木)12時40分~13時20分
場所:荒川キャンパス 管理棟2階 中会議室
対象:本学学生、教職員(性別問わず ※お子様連れ歓迎!!)
講師:岡本喜代子、長濱博子(助産師、首都大学東京ダイバーシティ推進室「女性の健康相談」担当)
申込み方法:ダイバーシティ推進室までメールまたは電話 ※2月26日(月)締切
*飲食OK!! お昼ご飯を食べながらどうぞ!!
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(429KB)
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相談会の模様はNewsletter第20号をご覧ください
(829KB)
日時:2018年2月2日(金)12時10分~12時55分
場所:日野キャンパス 1号館 会議室5
対象:本学学生、教職員
講師:岡本喜代子、長濱博子(助産師、首都大学東京ダイバーシティ推進室「女性の健康相談」担当)
申込み方法:ダイバーシティ推進室までメールまたは電話 ※1月29日(月)締切
*飲食OK!! お昼ご飯を食べながらどうぞ!!
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(385KB)
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相談会の模様はNewsletter第20号をご覧ください
(829KB)
日時:2017年7月18日(火)12時10分~12時50分
場所:南大沢キャンパス 7号館2階 和室213
対象:本学学生、教職員
講師:岡本喜代子、長濱博子(助産師、首都大学東京ダイバーシティ推進室「女性の健康相談」担当)
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相談会の模様はNewsletter第18号をご覧ください
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第13回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムにおいて、本学の聴覚障がい学生支援の取組みが、新人賞を受賞しました。
2017年10月28(土)、29日(日)に札幌学院大学(北海道江別市)で開催された第13回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムの「聴覚障害学生支援に関する実践事例コンテスト2017」において、本学の聴覚障がい学生支援の取り組みが、新人賞を受賞しました。 ダイバーシティ推進室では、障がいのある学生支援に取り組んでおり、今年度より組織的な聴覚障がい学生支援を開始しております。本学の特徴は、障がい者支援スタッフ(支援学生)が中心となり、利用学生(障がいのある学生)とともに取り組んでいるところにあります。当日は19の大学・機関の発表があり、本学は「支援の準備から軌道にのせるまでの半年の取組み」をテーマに発表しました。
※日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)は、全国の高等教育機関で学ぶ聴覚障がい学生支援のために立ち上げられたネットワークで、全国の大学・機関の協力により運営されています。
2011年度JST(科学技術振興機構)の「女子中高生の理系進路選択支援事業」の採択を受け、「『人、知、街』を探検する!―東京理系女子探検隊プロジェクト―」を実施しました。 女子中高生の皆さんや、保護者の皆さん、先生方に、理系分野の勉強や仕事の現場を紹介し、進路選択の参考にしていただくために以下の3つの探検を軸に「東京理系女子探検隊プロジェクト」を進めました。
- たのしく科学を語り合い「人を探検する」サイエンスカフェ
- 「知を探検する」サイエンスワークショップ
- 「街を探検する」理系女子のお仕事探検
2012年度、2013年度も引き続き、「『人、知、街』を探検する!東京理系女子探検隊プロジェクト」を実施しました。首都大の南大沢キャンパス、日野キャンパス、荒川キャンパスをはじめ、他の会場でさまざまなプログラムを企画しました。
2014年度は、本学の理系分野である、都市教養学部理工学系および理工学研究科、都市環境学部、システムデザイン学部がそれぞれ独自企画として女子学生による学生生活の紹介や個別相談会を実施することになりました。そこで、ダイバーシティ推進室では、南大沢キャンパス大学説明会において、理系への進路選択を迷っている、あるいは理系には進みたいがどの分野に進んだらいいのか分からないといった女子中高生や保護者を対象に、理系女子向けのさまざまな情報や本学の理系分野のイベント情報を提供する「理系女子のためのインフォメーションセンター」を開設しました。